畳の歴史

古くから愛されてきた
日本固有の文化

畳は、世界に類がない日本固有の文化として、古くから人々に愛されてきました。
畳が現在のような形状になったのは平安時代からで、権力の象徴として貴族の邸宅の所々に置かれるようになりました。
室町時代になると部屋全体に畳が敷きつめられるようになり、客をもてなす座具から建物の床材として浸透していったのです。
時代が江戸へ移ると、茶室の手法を採り入れた数奇屋風のものになり、後期には、町人の住まいに引き継がれていきます。
明治・大正・昭和そして現在、畳は常に日本人の住文化の中心を担ってきました。畳と日本人の関係。
それは1300年もの歴史を経た今も深く日本の住文化に根づいているのです。

畳作りのこだわり

代々受け継がれた伝統技術と丁寧なサービスで
お客様に喜んでいただける畳をお作りいたします。

お客様に寄り添う

お客様に寄り添う

高品質・低価格・デザイン性などお客様のご要望に合わせ、最適な畳をお作りいたします。

安心・安全な素材

安心・安全な素材

畳のグレードによりそれぞれ価格は異なりますが、常に安心・安全で環境にやさしい素材にこだわっています。

丁寧な仕事

丁寧な仕事

代々受け継がれた伝統技術を活かし、丁寧なサービスと最高な畳づくりを心がけています。

畳について

「畳床」 「畳表」 「縁」

畳は、主に「畳床(たたみどこ)」 「畳表(たたみおもて)」 「縁(へり)」の組み合わせによって作られています。
また最近では、「縁なし畳」などの洋室にもお使いいただけるものも増えています。

畳について

畳替え

「表替え」 「裏返し」 「畳の新調」

畳替えは、「表替え」「裏返し」「畳の新調」の3つがあります。
快適に長く使っていただくためには、それぞれ適切な時期があるので
お客様に最適な畳替えをご提案いたします。

表替え(おもてがえ)

表替え(おもてがえ)

畳床はそのまま使用し、畳表、畳縁だけを新しく交換するものです。だいたい5~7年で新しい畳表に替えていただくといいです。

裏返し(うらがえし)

裏返し(うらがえし)

新しい畳表に替えて数年以内であれば、裏返しという方法を使って畳をリフレッシュすることができます。畳床、畳表はそのまま利用し、畳縁だけ新しいものと交換します。

畳の新調

畳の新調

畳床(土台、芯の部分)、畳表(ござの部分)、畳縁(ふちの部分)、全て一から新しく作ります。